はじめに
1級建築施工管理技士第一次検定を初めて受験する場合、「受験票には何が書かれているの?」「当日は何を持っていけばいい?」「試験会場ではどんな流れになる?」など、不安に感じることが多いと思います。
私も初めて受験した際は、試験そのものだけでなく、試験会場での流れや持ち物についても気になっていました。
この記事では、実際に受験した経験をもとに、受験票が届いてから試験前日までに確認したことや準備したものをまとめます。これから受験される方の参考になれば幸いです。
受験票(ハガキ)が届いたら最初に確認すること
受験票には試験を受けるために必要な情報が記載されています。
私が最初に確認した項目は次のとおりです。
- 氏名・生年月日
- 試験地
- 受験番号
- 試験会場
- 試験日
- 試験時間
- 顔写真
氏名や受験番号だけでなく、試験会場を事前に確認しておくことも重要です。
試験時間を確認して一日の流れをイメージする
受験票には試験時間も詳しく記載されています。
私が受験した際のスケジュールは次のとおりでした。
- 入室時刻 9:45まで
- 午前試験説明 10:00~10:15
- 午前試験 10:15~12:45
- 昼休み 12:45~13:45
- 午後試験説明 14:00~14:15
- 午後試験 14:15~16:15
朝から夕方までの長時間になるため、事前に一日の流れを把握しておくと安心です。
試験当日に必要な持ち物
受験票に記載されていた持ち物は次のとおりです。
必ず持参するもの
- 受験票
- HBの黒鉛筆またはシャープペンシル
- 消しゴム
必要に応じて持参するもの
- 時計(通信・計算機能のないもの)
- 昼食
- 飲み物
- 眼鏡
- 椅子の下に荷物を置くための敷物
私は筆記用具と消しゴムを事前に確認し、昼食としてパンと飲み物を準備しました。
試験会場までの経路を確認しておく
試験当日に迷わないよう、会場までのアクセスも事前に確認しました。
私の試験会場は大学で、地下鉄の駅から近かったため安心して向かうことができました。
公共交通機関を利用する場合は、時間に余裕を持って到着できるよう計画しておくことをおすすめします。
試験前日に準備したこと
試験前日に確認したことはそれほど多くありません。
- 受験票
- 筆記用具
- 消しゴム
- 財布
- 昼食代または昼食
- 飲み物
忘れ物がないよう前日にバッグへ入れておくことで、当日は落ち着いて出発できました。
私が持参したもの
私が実際に持参したものは次のとおりです。
- 受験票
- HBシャープペンシル
- 消しゴム
- パン
- ミネラルウォーター
時計も持参しましたが、教室内に大きな時計が設置されていたため使用しませんでした。
試験前に感じたこと
試験勉強ばかりに集中していると、試験当日の流れまで意識が向かないことがあります。
しかし、受験票を確認し、持ち物を準備し、当日の行動をあらかじめイメージしておくだけでも精神的な余裕が生まれました。
試験本番では問題を解くことに集中するためにも、準備できることは前日までに済ませておくことをおすすめします。
まとめ
受験当日は長時間にわたる試験になります。
慌てないためにも、受験票が届いたら次の点を確認しておきましょう。
- 受験票の記載内容を確認する
- 試験時間を把握する
- 持ち物を準備する
- 試験会場までの経路を確認する
- 前日に忘れ物がないか最終確認する
次回の記事では、実際の試験当日の流れや会場の雰囲気、試験中の様子について詳しく紹介します。



